オフィス移転の業者選定のムダ オフィス移転を大阪でお探しなら024移転ネット

ムダを省く5つのポイント

 

  1. 業者は、取り扱う「得意とする移転の品質」が異なります。
  2. マッチングを間違いますと、労力をかけてもお客様が考えておられる以上の提案は行われません。
  3. 個性的な一品物を手がけることが上手な業者、コストパフォーマンスに優れた業者がありますが、ホームページでは差異は分かりません。
  4. 時間的に切迫した移転に対応できる社風をもった業者もあります。
  5. 競合が前提にあれば、営業マンは受注のごまかしを行い、デザイナーは情熱を傾注しません。自信のある仕事をしませんから、そのつけはお客様に跳ね返ります。

会社案内、ホームページに見る業者の実態

会社案内の作り方、ホームページの作り方の良し悪しと、制作物、完工物の良し悪しは比例しません。「職人」集団であればPRが下手であることは当然です。
お金をかけてPRしても、所詮は素人による他人が作ったものであれば「言葉」が踊っているに過ぎません。職人気質の業者は「手抜きが出来ない」ということです。
会社案内やホームページを見て業者を選ぶよりも、過去の使ったことのある業者に頼ることになります。
それで良いのでしょうか?

比較的大きな移転にはITに関する技術が必要です。

オフィス移転の業者を「箱物」業者と呼んでいました。しかし、今のオフィス移転には情報システム機器の移設が伴います。単なる「箱物」業者では「移転の工程表」の中で情報システム機器の移設に問題がでます。
情報システム業者は、朝から移設し、オープンして業務開始前にシステムのテストランを終了する必要があります。したがって、オフィス移転の業者に無理難題を持ちかけるものです。IT技術がなくコントロールできない業者は、「工程表」を組むことが出来ないばかりか、「工程表」を無視されて、現場が混乱し、作業が遅れたり、作業のやり直しが起こったりします。

個性を持った業者は、己の感覚だけで仕上ていきます。

個性的なオフィス創りは重要です。けれども、業者の感覚だけで造られたものを壊すわけにいきません。或る公共的な性格の団体役員の社長室を改装したのが社長さんの知り合いの業者でした。女性の営業マンに甘かったからかも知れませんが「あなたの感覚でやってください。」と依頼されました。完工物を見ますと「インターナショナル」な感じのオフィスに変わりましたが、会社の全体の雰囲気にマッチしていないため来客者から様々な感想が寄せられたため、1年未満で再改装してしまわれました。
これが特異なケースとは言っておられない実情です。




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