オフィス移転の情報システムのムダ オフィス移転を大阪でお探しなら024移転ネット

ムダを省く5つのポイント

 

  1. お客様の情報システム部の役割と社外の業者の役割を明確にされていますか?
  2. 新しいIT技術を取り込む体制はできていますか?
  3. OA機器、通信機器等は合理的に集約されていますか?

情報システム見直しの好機です。
 

 オフィス移転を機に、情報システムの見直し、社内の情報ネットワークの見直し、情報セキュリティの見直し、コンピュータ関連機器・通信機器の見直し、OA機器の見直しは極めて有効です。

 基幹業務システムの見直しは、長期経営計画に沿って、時間をかけて構築しますから、移転を機に見直すというより、基幹業務システムを見直した結果移転するようになったというケースがあります。

 しかし、フロントオフィス系のシステムは、移転を機に検討されます。企業ポータルサイト、グループウェア、ワークフロー、コンタクト管理(SFA)等の情報共有や営業支援システムの見直し、リバースオークション(競り下げ入札方式)の導入などは有効です。



情報の共有・営業支援システムの経営効果


ポータル

情報や価値観の共有


一体感のある組織力の醸成

全社員が経営方針や事業戦略を理解し、情報を共有できます。

社員一人一人が自分のなすべきことに気づき、自発的な行動を促します。

   


グループウェア

仕事の効率化と的確化


行動のスピードアップ

それぞれの仕事が「効率的」かつ「的確」に行えます。

場所と時間を意識させないで,仕事の「スピード化」が図られます。

 

   


ワークフロー

決済・意思決定の迅速化


内部統制の強化

 

承認プロセスの「明示化」により,内部統制の強化が図られます。

電子化・ペーパーレス化により,決済・意思決定が全社的にスピードアップします。

 

   


コンタクト管理

顧客情報の共有化・活用


営業プロセスの可視化

「顧客情報」「取引情報(商談・クレーム等)を必要に応じて共有できます。

コンタクトプロセスの可視化により,顧客満足の向上が図られます。

 


基幹システム連携


リスクマネジメントの徹底、未然防止、早期対応の実施

それぞれの業務における「課題」「問題」の発生を見逃しません。

組織として[迅速な]対応アクションが出来,「機会損失」を防ぎます。

 

通信機器・OA機器のリプレース


オフィスにマッチしたセンターマシンとしてのカラー複合機やプリンター、パソコンやサーバ、電話や携帯電話などの入れ替えを検討することは有効です。

 オフィスにおける困りごとは沢山あります。しかし、それらは案外カラー複合機やプリンター、パソコンやサーバ、電話や携帯電話などの入れ替えで解決します。



1、その文書は紙で出力すべきものですか?

・・・・文書管理ソフトで電子化すると複合機の親展ボックスが活用できます。


2、誰でも好きなときにカラーで印刷できて良いですか?

・・・・複合機・プリンターの管理機能でログ管理が出来ます。

    出力累計の確認、消耗品状態の確認、消耗品切れ通知、ジョブ経歴の確認ができます。


3、重要文書の保管はキャビネットで良いですか?

・・・・重要文書は3箇所のデータセンターでバックアップしましょう。


4、Pマークを取得して万が一情報漏えいしても追跡可能ですか?

・・・・組織的安全管理措置、物理的安全管理措置に対応した複合機もあります。


5、誰か分からない機密情報の放置プリントはありませんか?

・・・・本体認証でその都度出力できます。


6、FAXのご送信が心配ではありませんか? 

・・・・安心ファックス機能で二度宛先を確認できます。 

    FAX誤送信防止機能、FAX送信履歴表示機能を活用してください。


7、迷惑な広告がFAXで大量に送られ、紙で排出されていませんか?

・・・・ペーパーレスFAX受信機能でムダ紙を軽減できます。













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