よくあるご質問 オフィス移転を大阪でお探しなら024移転ネット


オフィスの中を来客者が通り、落ち着かない

応接室を窓際にとってあるため、来客が執務中の事務所内の動線を通って応接室に入るケースです。案外多く見受けられるケースです。

従業員の側からすれば、来客の目線が気になって、仕事に集中できなかったり、落ち着かないという悲鳴ですが、「Pマーク」や「ISMS」を取得されている企業では厄介な問題です。パソコンの画面が来客の視線に入らないように工夫しなければなりません。パソコン画面の文字が解読できるか否かは問いません。

 

収納家具が少ない

壁を背面してロッカーや収納家具を立てかける場合は、天井まで採寸して固定することができます。

しかし、天井をリニューアルしたために、古い天井を残したまま、新しい天井を張る場合があります。

手抜きではありませんが、コストを下げるために業者がよく行います。

このとき、既成の収納家具が天井まですっぽりと納まりません。 会議室やミーティングルームに長椅子の腰掛を準備しておきますと、スペースに比較して大勢が参加できます。この長椅子の腰掛に収納機能を持たせますと、常時取り出す必要の無い書類の収納が可能です。

 

高いオフイスの賃料を有効活用するためには、縦方向の活用、デッドスペースの活用を積極的に行うべきです。

 

オフィスに書類が氾濫している

文書管理のソフトを使って、できるだけ紙ベースの資料を残さない対策が必要です。

そして、原本保存が必須の書類に限って保管方法をルール化すべきです。

この種の悩みの多くは、同じ資料を各人が保管している企業のケースが 大変に多い。

情報の共有化を計り、閲覧権限、複写権限を付して必要に応じて取り出せるグループウェアを活用すべきです。使いやすいグループウェアやワークフローのソフトあります。

 

今後、業務改革が進んだ企業で、同業他社に格差をつけるとすればITの徹底活用しか道はありません。

 

社内のコミュニケーションが取りにくい

企業が業績を上げるか上げないかという効率的な組織活動における重要な命題は、「コミュニケーションの障害」の問題です。

ファシリティマネジメントは、この問題の解決に対する解析が必要です。全体のゾーニングをどうするかということを構想すべきですし、次に、どの部門とどの部門が密接な交流が必要か考えることです。

 

その上で、コミュニケーションの量的な頻度と質的な重要性を充分考慮して、単に配置の問題だけではなく、機密性の問題、説明の為のデジタル情報に対応した設備機器にまで専門的な知識を提供しなければなりません。

 

「024移転ネット」はどんなサイトですか?

「024移転ネット」は、オフィス図面の審査、見積価格の適正さ、施工場面でのチェックなど、プロの目線で移転プロジェクトをサポート(代行)するサービスを提供するサイトです。
お客様担当者の不安解消や移転コストの削減を提供することが “024移転ネットの役目” です。

 

スペースの配分を考えるときに気をつける点を教えて下さい。
・事務所内における1人当たりのスペースは約7平方メートルが目安です。
・通路スペースは全体スペースの約2割を必要とします。
・事務室の他に、個室・会議室などの共用スペースも必要になります。

効率的なオフィスを考えるときに注意する点を教えて下さい。
人の流れについて
 連絡の多い部門どうしを近づけます。また、来客の多い部門は入口の近くに設置し、にとの流れが多いメイン通路は十分なスペースを取ります。

スペース効率について
 立体空間を有効に使う発想を取り入れます。壁面を有効に使う設計がキーポイントです。
ローパーティションなどを活用し、なるべく個室を少なくします。

共用スペースについて
 共用のマシンコーナーは、全員が使いやすい所に設けます。打合せコーナーは、入口の近くに設置します。会議室はフレキシブルに、多目的に活用できるように設計します。




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